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 東風俗 福つくし「へんふく」
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楊洲周延楊洲周延

東風俗 福つくし「へんふく」

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ジャンル
和・アジアン
作品種別
版画
技法
木版画
制作年
1889
作品サイズ
27.2 × 37.6 cm

来歴

  1. 2026/7/9

作家プロフィール

楊洲周延
楊洲周延

楊洲周延は1838年、越後高田藩士・橋本直恕の嫡男として生まれた浮世絵師で、本名を橋本直義という(豊原周延とも号す)。若くして歌川国芳や三代豊国、豊原国周ら歌川派の絵師に学んだ。幕末には高田藩士による神木隊に加わって榎本武揚らの旧幕府軍とともに箱館戦争を戦い、明治10年頃から本格的に絵師として活動を始めた。 優美な美人画をはじめ、役者絵・戦争絵・歴史画・時事画題まで幅広く手がけ、「明治」という時代を余さず描き尽くした国民的浮世絵師である。江戸情緒を伝える風俗画や宮廷の様子を描いた作品でも知られる。

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